社会保険料計算

年収から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)の内訳を計算します。

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このツールについて

年収を入力するだけで社会保険料の内訳(健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料)を計算するツールです。毎月の天引き額と年間の総額が分かります。

給与明細で「社会保険料」として天引きされている金額の正体を知っていますか?社会保険料は手取り額を大きく左右する要素で、年収の約15%にも達します。このツールで内訳を確認し、家計管理に役立ててください。

社会保険料は健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料の3つで構成されます。健康保険と厚生年金は会社と折半(労使折半)ですが、雇用保険は労使で負担率が異なります。このツールでは従業員負担分を表示しています。

40歳以上の方は介護保険料(約0.8%)も加算されます。社会保険料は全額が所得控除の対象となり、所得税・住民税の計算において差し引かれます。

社会保険料の計算方法

社会保険料は「標準報酬月額 × 保険料率」で計算されます。標準報酬月額は4〜6月の給与平均(通勤手当含む)に基づき、等級表で決定します。健康保険料率は都道府県ごとに異なり、協会けんぽ東京都の場合は約9.98%(労使折半で自己負担は約4.99%)です。

厚生年金保険料率は全国一律18.3%(労使折半で自己負担は9.15%)です。標準報酬月額の上限は65万円で、月収がこれを超えても保険料は増えません。雇用保険料は賃金に対して労働者0.6%です(一般の事業の場合)。

例えば月収30万円(年収360万円)の場合、健康保険料は月約14,970円、厚生年金は月約27,450円、雇用保険は月約1,800円で合計月約44,220円。年間では約53万円の社会保険料が天引きされます。

使い方

  1. 年収(額面)を入力します。
  2. 「計算する」ボタンをクリックします。
  3. 各保険料の年額と月額を確認します。
  4. 給与に対する保険料率も確認できます。

よくある質問

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プライバシーについて

このツールで入力されたデータはすべてブラウザ内で処理されます。サーバーに送信されることは一切ありません。